2015年11月29日

火事になっても補償が受けられれば安心!火災保険を検討しよう

火事になってしまったら被害は甚大

火事になって、家がすべてなくなってしまうことを想定したことがありますか。家を建てるのに何千万というお金がかかりますし、家具や自動車諸々の経費を考えると、かなりの損害が生じます。日本の建物は木造住宅が多いので、燃え広がった際の被害も大きいのです。したがって、万が一の時に備えて、火災保険には入っておいたほうが良いでしょう。火元をしっかりと管理していても、漏電によって火事が生じる場合もあります。火事に備えておくに越したことはないのです。

補償内容はどうなっているのか?

火災保険で補償されるのは、火事や落雷によって家が損壊してしまった場合が基本です。その他には、消防活動によって家が破壊された場合にも、補償がされる場合があります。また、火事に巻き込まれてしまった場合も同様です。ただし、地震による火災の場合は対象外となっているので、別途地震保険に加入する必要があります。注意点としては、火災保険に定められた免責規定に該当する場合は、保険給付が受けられないという点です。これは、保険契約者の重大な過失が原因である火事の場合が該当します。

火災保険の加入に加えて予防策も講じておこう!

このように、火災保険はたいていの火事による損害はカバーできます。しかし、一度被害にあった後に家を建て直したり復旧したりするのには時間もかかります。そのため、加入しただけで安心せず、火元の管理はきちんとしておくべきでしょう。古い建物の場合には、電気の配線が劣化して漏電を引き起こしやすくなり、それが原因の火事のおそれもあります。したがって、一度建物全体に火事の原因となり得るものがないのか確認し、メンテナンスをしておきましょう。それこそが、万全な対策と言えるのです。

火災保険の契約内容は細かく設定できます。自宅の防災環境を見直して、不要なオプションを外せば、保険料が節約できます。